冬になるとV-MAX1200は手がかなり寒いです。
グリップヒーターも付いていないので、今回ナックルガードを取り付けてみました。
結論から言うと
指先の寒さはかなり改善しました。
ナックルガードを付けた理由
V-MAX1200はハンドル周りがむき出しなので
- 冬は指先が凍える
- 長距離ツーリングが辛い
という問題があります。
以前は
「V-MAXにナックルガードはカッコ悪い」
と思っていましたが、
50歳を超えると 快適性優先です(笑)
使用したナックルガード
今回購入したのはこちら。
透明タイプなので
遠目にはあまり目立ちません。
取り付け方法
取り付け自体は簡単です。
ミラーの下に
ステーを挟むだけ。
しかしここで問題が発生しました。
取付で発生した問題
V-MAX1200は
ミラーのボルトに
マスターシリンダーのステー
も固定されています。
そこにさらに
2mmのステー
を追加すると
ボルトが足りない
という問題が出ました。

解決方法(使用ボルト)
使用したボルト
POSH
M10×30
P1.25
これを2本使用すると
問題なく取り付けできました。


実際に走ってみた
橿原 → 黒滝村
気温
- 橿原 9℃
- 黒滝 4℃
結果
指先は全く冷たくならない
かなり効果ありました。

ナックルガードの効果
メリット
- 指先の防寒
- 風防効果
- 疲労軽減
デメリット
- 見た目が少し変わる


まとめ
V-MAX1200でも
ナックルガードはかなり有効でした。
冬ツーリングをするなら
かなりおすすめの装備です。


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