クラブカラーの意味

KRC(関西ライダーズクラブ)のロゴ「KRC since 2000」

「KRC」のキーワードは『和』であり、人の和を大切にし『絆』を深めていくことです。

『和』とは協調性を持ち共感、信頼、思いやりの精神から生まれるものであると考えます。

『和』とは、有る意味足し算でもあり、シンボルとして『+』を使用すると共に、笑顔や明るさのイメージとして、『太陽』を表現し、基本的なクラブシンボルが完成しました。

そして、『KANSAI RIDERS CLUB』 で包み込むような優しさを表現しました。

ここに熱い精神と、優しさを兼ね揃えた KRC のクラブカラーが誕生したのです。

 

KRCが大切にしていること

KRCでは、クラブカラーに込められた「和」と「絆」を、日々のツーリングや仲間との交流の中でも大切にしています。

バイクで走る楽しさはもちろんですが、仲間と一緒に走るからこそ、安全に走ること、周りの仲間を気遣うこと、そしてみんなで楽しい時間を過ごすことを大切にしています。

年齢やバイクの車種が違っても、「バイクが好き」という共通の思いがあれば、仲間として一緒に走ることができます。

一人で走る楽しさだけではなく、仲間と走る楽しさ。

それぞれが無理をせず、お互いを思いやりながら走ること。

それが、KRCが大切にしている「和」であり、仲間との「絆」につながっています。

KRCのクラブカラーは、単なる色やロゴではなく、仲間とバイクを楽しむための「心」を表しています。

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